あいさつ

今後の活動方針について

日頃より、当連盟の活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

今年度は、新型コロナウィルスの影響で全国大会等が中止となる中、主役である選手の安全確保を第一に考え、2019年度新人戦は皆さまのご協力を得て実施(8/22に全日程終了)いたしましたが、熟考を重ねた結果、昨年度まで継続してきた中学3年生を主体とした東東京選抜チームの活動は中止といたしました。

今後の活動方針ですが、引き続き感染予防対策ならびに選手の安全確保を前提に、少しずつ前進し、加盟いただいている各チームの選手たちが、自チーム/所属地域の枠を超えた多くの体験をいただく事と、高校野球への移行をスムーズに行なえる様な活動を行ってまいりたいと考えております。

具体的には、これまで新人戦と選手権大会の2回実施してきた大会を1回とし、主役である選手たちが先頭に立って多くの試合経験ができるように、相応の期間(10月抽選/11月~2月ブロックリーグ戦/3月決勝トーナメントの予定)を設けてリーグ戦(試合数を増やす)を実施いたします。また、10月には合同練習会(中学3年生の参加も可能)、加えて、4月以降に東東京選抜チームの活動(セレクション含む)も実施予定です。

引き続き、当連盟の活動にご理解とご協力のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

【KWBから新たな連盟へ】

軟式と硬式をつなぐ架け橋としてKWB野球は、2001年に産ぶ声を上げ昨年まで18年開催してまいりました。
その間多くの甲子園球児が生まれ、さらにプロ野球の世界で50人以上の選手が活躍しています。
2019年4月からは新たに中学生野球連盟として活動する事となり、東京も東西に分かれて当連盟も東東京中学生野球連盟として、高校野球への移行をスムーズに行なえる様な活動を主に行って行きます。
これからも中学生の育成に皆様方のご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。